{"product_id":"チャコール塩瀬地白付松文様染名古屋帯","title":"チャコール塩瀬地白付松文様染名古屋帯","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e糊糸目の職人技を集約させたような、室町京正を代表する染名古屋帯\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e地色は、黒橡色や檳榔字染色に近い、少し紫みのあるチャコールグレー。黒のような強さ、派手さではなく、しっとりと落ち着いた深みのある色合い。この地色が糊糸目の線を引き立てています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e太鼓には糊糸目の松が繊細でありながらも力強く染め上がっています。中心から扇状に伸びる枝には、茂る松葉が。淡々と整った間隔で置かれる糊糸目の松葉は、きっちりしつつも手仕事ならではの柔らかい表現に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e様々な大きさの枝がそれぞれに重なっている部分を、一本一本潰れずに松葉を置いている部分も技術を要するところ。綺麗な交わりが、他よりも線が多い分少し明るく見え、独特の陰影が生まれています。松葉の下に伸びる少し太めの枝、これを松の『荒らし』と呼びますが、ここでは松葉の繊細な表現とはまた違った、筆で描いたような太い糊糸目の強弱が味わえます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仕上げの金加工では、ところどころ松葉の間に細い金線を加えることで、さらに厚みを持たせて。この金線にも金加工職人さんの腕が光ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e腹には、太鼓の柄とは異なる松葉と松笠の柄。松笠には胡粉を基調にし、地色にも近い焦茶色で暈しの友禅を。程よく松笠の質感を形にしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"室町京正","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52517067325671,"sku":null,"price":374000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0774\/6515\/7863\/files\/5a6c7018a9a6170a944626ecb7d6e827_de362d15-fb5a-4ad7-b035-06dc3cd131cb.jpg?v=1787631304","url":"https:\/\/kyosho.kyoto\/products\/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%a1%a9%e7%80%ac%e5%9c%b0%e7%99%bd%e4%bb%98%e6%9d%be%e6%96%87%e6%a7%98%e6%9f%93%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e5%b8%af","provider":"きもの御所","version":"1.0","type":"link"}