{"product_id":"洗柿地叢雲暈し波頭文様絽附下","title":"洗柿地叢雲暈し波頭文様絽附下","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eすこし灰色みがかった、やわらかい黄赤の地色。濃淡をつけた3色ほどで全体を暈し地色を染めています。靄（もや）のように見えるこの染めを、「叢雲（むらくも）暈し」と名づけました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e始まりは附下と小紋の間、「軽い附下」を作りたいという目的からでした。そこで思いついたのが、柄に上下はつけつつもポンポンと飛び柄になるよう位置付けて、地色の染め方を変えることで少しカジュアルダウンできないか、ということです。試行錯誤を重ね、特に単衣や絽の生地の軽い附下に向くと辿り着いたのが、このもやもやとした「叢雲暈し」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e柄の波は、琳派の神坂雪佳の資料から考案。おおらかで勢いのある雪佳の波を、蝋で防染して表現することに。くっきりと生地の白が残っているところと、すこし地色が入ってうっすらと上がっているところがあり、蝋の味が出た柔らかい染め上がりになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仕上げに、ところどころポイントで波頭を金線で拾い、飛沫の水玉を金箔で起こすことで、より立体感を表現。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eいろいろな場所へお召しになって、帯や小物合わせも楽しんでいただきたい一枚。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"室町京正","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52517023678695,"sku":null,"price":528000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0774\/6515\/7863\/files\/c7ddd8539b0ee4c1cdbd7948ce68d36d.jpg?v=1787629820","url":"https:\/\/kyosho.kyoto\/products\/%e6%b4%97%e6%9f%bf%e5%9c%b0%e5%8f%a2%e9%9b%b2%e6%9a%88%e3%81%97%e6%b3%a2%e9%a0%ad%e6%96%87%e6%a7%98%e7%b5%bd%e9%99%84%e4%b8%8b","provider":"きもの御所","version":"1.0","type":"link"}