{"product_id":"附下げ","title":"青磁地輪花文様附下げ","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e青磁の色も窯や時代によって様々ですが、今回は青竹色のような、青みがかった冴えた明るい緑の地色。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e輪花という名付けの通り、輪を繋いで花に見立てた柄。輪の部分には細く、色とりどりの友禅が挿され、多色を用いつつも品よくまとまっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e特に職人の技量が表れているのは、細い部分に濃い友禅や暈しを挿しているところ。これは技術を要することで、まず糊糸目の段階で細く、きっちりと生地に食い込ませるように置く必要がある。そのうえで、その糸目の枠から出ないように、友禅の職人は色を挿す。細い場面しかないので、暈しがあっても筆はあまり動かせないし、濃い染料のぶん、はみ出て外へ染みるリスクも大きくなる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの友禅の色は、弊社が普段使う色よりも濃く鮮やかな色が多い。面積が少ない分、いつものように彩度が低いと暗く見えてしまうからである。色を挿す面積によって彩度を調整し、綺麗めの仕上がりになる色彩感覚も経験からなるものなのである\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその細い友禅の見せ所が映えるように、柄の地色にふわっと暈しを入れ、金銭で同じように太細の強弱をつけて起こす。所々にある中心の七宝に箔を施して、少しポイントになるような仕上がりに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e品のよい華やかさが目を惹く附下。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"室町京正","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52277593538791,"sku":null,"price":803000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0774\/6515\/7863\/files\/c983e5e2b1e16f3c8f10e3b354bb5841.jpg?v=1783228809","url":"https:\/\/kyosho.kyoto\/products\/%e9%99%84%e4%b8%8b%e3%81%92","provider":"きもの御所","version":"1.0","type":"link"}