{"product_id":"鼡地ローズ暈松竹梅笹蔓文様付下","title":"鼡地ローズ暈松竹梅笹蔓文様付下","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e地色は、ほんのりと赤みを帯びた淡い鼡色「小町鼡色」。鼡色というと地味な聞こえですが、美人の代名詞\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e小野小町\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eの名を冠することで、気品のある美しい色という印象を与え、江戸時代の若者にも一躍流行になったと言われる鼡色のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e裾は甘くなりすぎない程度のほんのりと赤みを帯びたピンク色で暈し合わせ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e今回の柄の元になったのは、明から伝わった古裂の柄「笹蔓文様」です。今でも広く愛され使われているその文様に手を加え、松の部分をメインに出して柄を組み立ててみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e番目を惹く松は、線で割り、胡粉の白と藍色の友禅を交互に挿して、中心には小さく金箔でポイントを。その後ろに隠れた陰になる部分は、楕円の形を面で捉え、裾暈しに近いピンクの色目で手描きの疋田を。そしてもうひとつ、糊糸目だけで表現した松。糊糸目の線だけでもボリュームが出るように、さらに細かく割って線を増やしました\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e胡粉の白と、藍色と、裾の暈しのピンク。全体的に色数を抑えることでスッキリとした仕上がりに生地は細かいシボが縦に流れる楊柳縮緬。キリッと涼しげな藍色の友禅は単衣にもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"室町京正","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52517004968167,"sku":null,"price":748000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0774\/6515\/7863\/files\/9af5313e54ea17b40d35d39d240d3bc1.jpg?v=1787629132","url":"https:\/\/kyosho.kyoto\/products\/%e9%bc%a1%e5%9c%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e6%9a%88%e6%9d%be%e7%ab%b9%e6%a2%85%e7%ac%b9%e8%94%93%e6%96%87%e6%a7%98%e4%bb%98%e4%b8%8b","provider":"きもの御所","version":"1.0","type":"link"}